ワーホリってどうやって判断するの?

定住者・永住者・日本人の配偶者等のほか、就労時間に制限がない在留資格として、特定活動があります。特定活動は13種類(2019年1月現在)あり、その交付理由から多種多様に渡ります。

ワーキングホリデー、よく耳にするビザですね。ワーキングホリデーも特定活動ビザの1種です。30歳以下の日本人が海外で働く場合にもこの制度を使っていることがよくあります。

ワーホリは働ける国が決まっています。(2019年2月現在23カ国・地域、オーストラリア,ニュージーランド,カナダ,韓国,フランス,ドイツ,英国,アイルランド,デンマーク,台湾,香港,ノルウェー,ポルトガル,ポーランド,スロバキア,オーストリア,ハンガリー,スペイン,アルゼンチン,チリ,アイスランド,チェコ,リトアニア,外務省HPより)それ以外の国では認められていません。在留期限、最長で1年、半年毎の更新が必要となります。

では、バイトの面接に来た外国人がこのビザだった場合、どこで見極めるのか?在留カードに「指定書に指定された就労活動のみ可」と書かれているので、パスポートに貼付されている(通常はホッチキス留め)「指定書」を確認してください。そこに、「<前略>一定期間の休暇を過ごす活動並びに当該活動を行うために必要な旅行資金を補うため必要な範囲内の報酬を受ける活動<後略>」と記載(2019年12月現在)があれば大丈夫です。なお、風営法で定められた業務や施設での業務はできませんのでご留意を。

**このコラムはLTBが経験上積み上げてきたノウハウを公開するもので、内容についてのご判断は責任を負いかねます。ご不明点やさらに突っ込んだ質問等、詳しくは弊社にお問い合わせください。

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