風営法が適用になる施設ってどんな施設?

パチンコスロットイメージ
留学生や家族滞在、一部の特定活動(ワーホリや難民申請中のもの)の外国人は「風営法」が適用される業務や施設で働くことができません。
風営法というと、パブやスナックといったお酒の場を想像するかもしれません。
実際に外国人のうち、「在留資格上風営法が適用になる施設での就労が認められない」場合、
パチンコ店やパチンコ店内に併設する店舗等、一部のカラオケ店も場合によっては対象となります。

どういった施設が対象となるのかについて、通常、公安委員会の許可や届出をした後に営業が開始されるので、許可届出の有無で風営法が適用になっているかどうか判明します。

不安な場合はこちらでも確認。
警視庁〜風俗営業とは

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